ステンレスの水切りかごに付いた「白い汚れ」気になりますよね。
こんなお悩みはありませんか?
- 水切りかごの水受けトレーが白くなって見た目が悪い
- 洗剤でこすっても落ちない
- 家にあるもので簡単に落としたい
確かに、水切りかごの水垢は気になりますが、掃除はめんどくさいですよね。
そこで、家にあるもので綺麗になる方法をご紹介します。
- ステンレスの水切りかごの水垢の落とし方で効果的なのは「クエン酸」
- 水切りかごの水垢を落とすときに、クエン酸がない場合は、アルミホイルでこすると取れる
- ステンレスの水切りかごの水垢を予防するには、毎回水滴をふき取る
ステンレス水切りかごの水垢の落とし方について、さらに詳しくご紹介します。
水切りかごの水垢の落とし方ステンレスの場合を紹介

ステンレスの水切りかごに付く白い汚れ(水垢)の正体は、水道水に含まれるカルシウムなどのミネラルが固まったものです。
このアルカリ性の汚れを落とすには、酸性の「クエン酸」が最適です。
【理由】
クエン酸が水垢を中和して分解してくれるため、力を入れてこすらなくても汚れがするんと落ちるようになります。
【やり方】
1. 水200mlにクエン酸小さじ1/2を混ぜた「クエン酸スプレー」を吹きかけます。
2. キッチンペーパーで20〜30分パックします。
3. 柔らかいスポンジで優しくこすり、水でしっかり流します。
お気に入りの水切りかごを傷つけることなく、きれいにすることができます。
▼国産のクエン酸♪食用にも掃除用にも使えます♪
水切りかごの掃除がめんどくさい方はクエン酸のつけおきがおすすめ

水切りかごの網目がうまくキッチンペーパーでパックできない」という方には、水受けトレーと一緒につけおき洗いがおすすめです。
大きめのゴミ袋やシンクを使って、丸ごと「クエン酸つけおき」をします。
つけおきなら、手の届きにくい細かい網目の汚れまでクエン酸成分がしっかり浸透し、一気に除菌・洗浄ができます。
【やり方】
1. シンクや袋にぬるま湯(約40度)をため、1Lにつき大さじ1のクエン酸を溶かします。
2. かごを20〜30分ほど浸けます。
3. 汚れがゆるんだら、スポンジや古歯ブラシで軽くこするだけ!
忙しい家事の合間に「放っておくだけ」で掃除が完了します。
※注意:クエン酸は塩素系漂白剤(ハイターなど)と混ぜると危険なので、必ず単独で使いましょう。
▼水受けトレーの掃除がなくなる♪直接シンクへ排水する水切りかご♪
▼掃除がめんどくさい方は水切りかごを思い切って無くす選択肢もアリかも!
水切りかごの水垢はアルミホイルでも落ちる!

クエン酸がなくても、アルミホイルがあれば今すぐ掃除を始められます。
アルミホイルの「銀色の面」を水で濡らして、平らなまま優しくこすります。
アルミホイルを水に濡らすと「アルミニウムイオン」が発生し、これが水垢を落としやすくしてくれます。
【やり方】
1. アルミホイルを適当な大きさに切る。
2. 丸めずに平らなまま、銀色の面を水で濡らす。
3. 水垢が気になる部分を優しくこする。
4. 最後は水で流して、乾いた布巾で拭き上げる。
クエン酸がなくても、今すぐ水切りかごを掃除することができます。
丸めずに使うのがステンレスを傷つけないポイントですよ。
水切りかごの水垢の落とし方ステンレスの場合まとめ

ステンレスの水切りかごの水垢の落とし方についてご紹介してきました。
水切りかごの水垢は、クエン酸を使って落とすのがおすすめです。
掃除をした後、綺麗な状態を長持ちさせるコツは、水切りかご使用後に「水滴を拭き取る」のが予防策です。
水垢は水滴が蒸発する時に発生するため、濡れたまま放置しないことが大切です。
もし「どうしても落ちないほど石灰化している」「自分でするのはやっぱり不安」という場合は、一度プロのクリーニングにお任せしてリセットするのも一つの手ですよ。
