
iwakiの保存容器のデメリットについてご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- イワキの保存容器はガラス製だから重くて扱いにくい?
- 汁物を入れると漏れてしまうのが心配
- 重ねて収納してもあまりコンパクトにならないって本当?
たしかに、人気の保存容器ですが、購入前にデメリットや欠点もしっかり確認しておきたいですよね。
そこで、iwaki愛用者のリアルな口コミも踏まえ、イワキの保存容器のデメリットについてご紹介します。
- iwaki保存容器のデメリットでガラス特有の重さや衝撃への弱さはあるが、匂い移りせず手入れが楽というメリットも大きい
- iwaki保存容器のデメリットとして、標準容器に密閉性はないが、「密閉パック&レンジ」を選べば液漏れを防げる
- 角型は重なりが浅いが、丸型の「パック&レンジ丸型」なら入れ子収納で省スペースになる
iwakiの保存容器のデメリットと、後悔しないための活用術についてさらに詳しくご紹介します。
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iwakiの保存容器のデメリットはある?

iwaki保存容器の主なデメリットは
- 重さ
- 衝撃への弱さ
- 標準モデルに密閉性がないこと
の3点です。
プラスチック製のタッパーと比較すると、やはりガラス製特有の扱いにくさを感じる場面があります。
1.重さと熱さ
厚手ガラス(プレス成型)の角型などは、プラスチックより重厚感があります。
また、レンジ加熱後は容器自体も熱くなるため、取り出しには注意が必要です。
2.衝撃で割れるリスク
耐熱ガラスは「熱」には強いですが、強化ガラスではないため、ぶつけたり落としたりといった「衝撃」には弱いという性質があります。
3.標準モデルは「非密閉」
定番の「パック&レンジ」は、フタをしたままレンジ加熱できるようにあえて隙間がある構造になっています。
そのため、横にすると汁漏れします。
4.フタの劣化
長年(数年〜10年以上)使用していると、フタにヒビが入ったり、開閉が固く感じたりすることがあります。
【こんな人には向かないかも?】
- お弁当として汁物を持ち運びたい → 標準モデルは漏れます
- とにかく軽さを重視したい → 重さがストレスになる可能性あり
- 小さな子どもが一人で扱う → 落として割れると危険です
iwakiの保存容器は重ねて収納できるかや密閉力も検証

iwakiの保存容器は、角型は重ねてもあまりコンパクトになりません。
密閉力が必要なら「密閉パック&レンジ」を選べば解決しますよ。
収納性と密閉性は、iwakiを検討する人が最も迷うポイントです。
用途に合わせてシリーズを使い分けるのがおすすめです。
1.収納について
角型のパック&レンジは、ガラス部分の重なりが浅く、フタを外して重ねても劇的にコンパクトにはなりません。
<解決策>
「パックぼうる」や「丸型パック&レンジ」なら、サイズ違いで入れ子(マトリョーシカ状態)にして収納可能です。
▼丸型は容量によって高さが違うため大きな容器に小さな容器を入れて収納可能♪
2.密閉力
標準のパック&レンジは密閉性がなく、カレーなどの匂い漏れが気になることもあります。
<解決策>
「密閉パック&レンジ」を選べば中央のバルブを押すだけで簡単に密閉でき、匂い漏れや液漏れをしっかり防げます。
作り置きの煮物の保存や臭いの強い食品の保存にぴったり!バルブ付きの「密閉パック&レンジ」がおすすめです。
▼密閉できるiwakiの保存容器が登場!食洗機OK♪
iwakiの保存容器のデメリットまとめ

iwakiの保存容器には、「重い」「割れる可能性がある」「標準モデルは漏れる」というデメリットがあります。
しかし、それを補って余りあるメリットがあります。
- 匂いや色が移らないため、カレーやキムチもOK
- 中身が見えて食べ忘れを防げる
- そのまま食卓に出せる美しさ
- 10年以上使える耐久性
密閉したい方は「密閉タイプ」、
収納重視なら「丸型」、日々の温め直しをラクにしたいなら「標準タイプ」と、
生活スタイルに合わせて選ぶことで「買って失敗した」を防ぐことができます。
一度使うと手放せなくなるiwaki。
まずは一番使い勝手の良い「7点セット」などから、ガラスの保存容器がある暮らしを始めてみてはいかがでしょうか。
