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焼き鯖を弁当に入れると臭いが気になる!?冷凍塩サバの臭み取りの方法を紹介

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画像引用:楽天市場

焼き鯖を弁当に入れると臭いが気になる方へ、冷凍塩サバの臭み取りの方法についてご紹介します。

冷凍塩サバは、普段のお弁当作りで使っている方がとても多いです。

生の鯖よりも手軽で、ストックしやすく、忙しい朝でもすぐ使える冷凍鯖は、弁当のおかずとして定番ですよね。

こんなお悩みはありませんか?

  • 塩鯖のお弁当は臭いが気になる
  • 冷凍塩サバを使うと生臭くなりそうで不安
  • 冷めてもおいしく、臭いが気にならない焼き鯖弁当を作りたい

確かに、焼き鯖は臭いがするイメージがあるため、弁当に入れるときの対策を知りたいですよね。

そこで、鯖を弁当に入れると臭いが出る原因と、冷凍塩サバの臭みを抑える方法についてご紹介します。

この記事でわかること
  • のお弁当のにおいは、脂と水分を意識した下処理で解決
  • 冷凍塩サバの臭み取りは酒で、半解凍から凍ったまま焼く
  • 冷めても美味しい塩鯖弁当は焼き方と冷まし方で臭い対策ができる

焼き鯖弁当の臭いは、ちょっとした工夫で抑えられます。

焼き鯖を弁当に入れると臭いが気になる理由と、冷凍塩サバの臭み取りの方法について、さらに詳しくご紹介します。

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目次

焼き鯖を弁当に入れると臭いが気になる!?

画像引用:楽天市場

焼き鯖をお弁当に入れると臭いが気になる方も多いですよね。

においの原因についてご紹介します。

①焼き鯖は脂が多く臭いが出やすい

焼き鯖弁当が臭いやすい一番の原因は「脂の多さ」です。

鯖は青魚の中でも特に脂が多く、焼くことでその脂が表面ににじみ出てきます。

この脂は時間が経つと酸化しやすく、酸化が進むことで独特の魚臭さが強くなってしまいます。

弁当の場合は、焼いてから食べるまでに数時間空くため、その間に脂の酸化が進み、臭いとして感じやすくなります。

②冷めることで生臭さが強くなる

焼き鯖が冷めると臭いが目立つ理由は、温度変化にあります。

冷めた焼き鯖は水分と脂が分離しやすく、その水分が臭いを広げる原因にもなります。

③弁当箱の密閉が臭いを閉じ込める

弁当箱を開けた瞬間に焼き鯖のにおいが気になるのは、密閉空間にあります。

弁当箱は密閉されているため、焼き鯖の臭いが逃げ場を失います。

特にプラスチック製の弁当箱は、臭いがこもりやすく、素材自体に匂いが残ることもあります。

事前に対策すれば、弁当箱を開けても気にならない程度まで抑えられます。

次は、その具体的な方法を紹介しますね。

▼お弁当のおかずでアレンジ使いしやすい「無塩さば」も人気♪


冷凍塩サバの臭み取りの方法を紹介

画像引用:楽天市場

お弁当によく使われる冷凍塩サバの臭み取りの方法について、ご紹介します。

①鯖を焼く前にやる臭み取り

冷凍塩サバの臭み取りは、焼く前の下処理が大切です。

冷凍塩サバは完全解凍せず、「冷凍のまま」か「半解凍」で調理するのがおすすめです。

完全に解凍するとドリップと一緒に臭み成分が出やすくなり、弁当にしたときに生臭さを感じやすくなります。

具体的な臭み取りの手順は、

1.冷凍塩サバは解凍せず、もしくは半解凍の状態で使う

2.表面をサッと水で洗い、汚れや霜を落とす

3.キッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭き取る←ここが臭み取りのポイント

4.酒を全体に軽くふりかけ、5〜10分ほど置く

5.出てきた水分を、もう一度キッチンペーパーで拭き取る

特に大事なのが、キッチンペーパーで水分を拭き取る工程です。

水分の中に臭み成分が含まれているため、水分が残っていると、加熱したときに臭いが広がります。

塩サバではなく、味付けされていない無塩サバを使う場合は手順が少し変わります。

1.表面をサッと水で洗い、汚れや霜を落とす

2.無塩鯖に塩を軽くふり、10分程度置く←ここが塩サバと違うところ

3.出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取る

4.酒をふりかけて5~10分ほど置いてから焼く

5.出てきた水分を、もう一度キッチンペーパーで拭き取る

この下処理をすると、焼き鯖を弁当に入れたときの臭いがだいぶ抑えられます。

②焼くときにできる臭み対策

冷凍鯖の臭み対策は、下処理だけでなく「焼き方」でも大きく差が出ます。

ポイントは、冷凍のまま焼くことと、途中で酒を使って蒸し焼きにすることです。

まずは、グリルで焼く場合の方法からご紹介します。

グリルで焼く

1.片面焼きグリルの場合は、皮を下にしてセットする

2.両面焼きグリルの場合は、皮を上にしてセットする

3.中火で2分ほど焼き、皮にしっかり焼き目をつける(片面焼きの場合は裏返す)

4.皮面に酒を少量かけ、全体に行き渡らせる

5.火を弱火にして、中までしっかり火が通るまで焼く

途中で酒をかけることで、アルコールが臭みを飛ばし、身もしっとり仕上がります。

次に、フライパンで焼く場合の方法です。

フライパンで焼く

1.フライパンに油を小さじ1入れ、中火で温める

2.冷凍鯖の表面の水分をキッチンペーパーで拭き取る

3.皮目を下にして、やや強めの中火で焼く

4.皮に焼き色がついたら裏返す

5.酒を大さじ2ほど加える(フライパンの大きさで調整)

6.フタをして、弱めの中火で蒸し焼きにする

この方法なら、パサつきにくく、臭いを抑えられます。

「途中で酒+蒸し焼き」はのひと手間で、焼き鯖弁当のにおいが軽減されますよ。

③焼いた後にできる仕上げ対策

焼き上がった後の、臭いを抑えるポイントは、焼き鯖をすぐに弁当箱に入れないことです。

網やバットに置いて、余分な脂を落としながらしっかり冷まします。

弁当箱内にこもる臭いが減りますよ。

焼き鯖を弁当に入れると臭いが気になる!?冷凍塩サバの臭み取りの方法を紹介まとめ

焼き鯖を弁当に入れると臭いが気になる原因は、鯖の脂の多さ、冷めることによる生臭さ、そして弁当箱の密閉にあります。

何も対策せずに焼き鯖をそのまま詰めると、どうしても臭いが出やすくなってしまいます。

冷凍塩サバは下処理と焼き方のポイントは

  • 冷凍塩サバを完全に解凍せず、冷凍のまま、もしくは半解凍で調理する
  • 焼く前に表面の水分をしっかり拭き取り、酒を使って臭みを飛ばす
  • 焼く途中で酒を加えて蒸し焼きにする
  • 焼き上がりはすぐに弁当箱へ入れず、しっかり冷ます

焼き鯖弁当を作る際の参考にしていただけると嬉しいです。

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この記事を書いた人

暮らしの中で気になったモノを気ままに書いています。
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