ストウブの手入れは使用後どうするのか、毎回やること、シーズニングは必要かについてご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- ストウブ鍋って使用後どうやって洗うの?
- 洗剤は使っていいの?サビないか心配
- シーズニングって毎回必要なの?
確かに、ストウブは一生モノと言われる鍋だからこそ、間違った手入れをしたくないですよね。
そこで、ストウブの正しい使用後のお手入れ方法や、シーズニングの必要性についてご紹介します。
- ストウブのお手入れは使用後に「冷ます→中性洗剤でやさしく洗う→完全に乾かす」
- ストウブは洗剤で洗ってOK
- ストウブ鍋のシーズニングは毎回不要で、白っぽくなったときが目安
ストウブの使用後にやるべき基本のお手入れ方法や、シーズニングについてさらに詳しくご紹介します。
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ストウブの手入れは使用後どうする?毎回やることは?

ストウブの使用後は、しっかり冷ましてから中性洗剤でやさしく洗い、完全に乾かすのが基本です。
シーズニング(油ならし)は毎回行う必要はありません。
日常のお手入れは、中性洗剤で汚れを落とし、水分を丁寧に拭き取るだけで十分です。
シーズニングは、「内側の艶がなくなってきたとき」や「白っぽくカサついてきたとき」を目安に行うのが適切とされています。
◆サビ防止
鍋のフチや蓋裏の凸部分は水分が残りやすい場所です。
しっかり水分をふき取って乾かし、時々薄く油を塗っておくとサビ予防になります。
◆焦げ付き対処
焦げついた場合は無理にこすらず、重曹を入れて弱火で沸騰させるとキレイに落とせます。
ストウブの手入れは「十分に冷ます→やさしく洗う→完全に乾かす」という流れです。
料理後すぐに水を張りたくなりますが、急激な温度変化はストウブの鍋を傷める原因になります。
必ず自然に冷ましてから洗ってください。
十分に冷めたら、スポンジと中性洗剤でやさしく洗いましょう。
洗い終わったら水分をしっかり拭き取り、フチや蓋裏まで乾燥させることが大切です。
「冷ます」
「スポンジでやさしく洗う」
「完全乾燥」
この基本を守るだけで、ストウブは長持ちします。
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ストウブの鍋のお手入れでシーズニングは必要?

購入後初めて使う前は必須です。
その後も、鍋の状態に合わせて時々行うことで長持ちします。
ストウブは黒マットエマイユ加工が施されており、使いながら自然に油がなじんでいく設計になっています。
そのため、調理のたびに油ならしをする必要はありません。
シーズニングを行うことで、鍋肌に油をなじませて保護膜を作ることができます。
これを怠り、内側が乾燥した状態で使い続けると、食材が焦げ付きやすくなったり、白っぽく変色したりする原因になります。
◆最適な油を選ぶ: サラダ油や米油など、さらっとしていて鍋肌に浸透しやすい植物性油が適しています。
◆避けるべき油: オリーブオイルやごま油は、粘り気がありベタつきやすいため、あまりおすすめされていません。臭いのある油は次回料理に使うときに香りが気になります。
◆簡単な方法: 油を塗ってごく弱火で3〜4分加熱し、冷めたら余分な油を拭き取ります。火が強すぎると油が焦げ付くので注意しましょう。
◆簡単な代用方法:揚げ物料理をすることでもシーズニング代わりの効果が得られます。
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ストウブの鍋に洗剤は使っていい?NGな洗い方

ストウブは中性洗剤を使って洗っても大丈夫です。
ただし、洗い方には注意点があります。
ストウブ公式でも、お手入れの際に「中性洗剤とお湯で洗う」ことが推奨されています。
洗剤を使わないと汚れや古い油が残り、衛生面や焦げ付きの原因になることがあります。
正しく洗剤を使って汚れを落とした後、必要に応じて油で保護するのが正しい手順です。
金属タワシでのこすり洗い: 焦げ付きを無理にこするのはNG。
重曹を溶かしたお湯で浮かせるか、鍋底の大きな焦げは菜箸などでやさしく取りましょう。
ストウブ内側のエマイユ加工は丈夫ですが、強い摩擦には弱いです。
優しく扱うことを意識してくださいね。
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ストウブの鍋お手入れでやってはいけないこと

ストウブの手入れで避けたいのは以下です。
- 熱いまま水をかける
- 急冷する
- 金属たわしを使う
- 食洗機に入れる
- 空焚きのまま放置する
特に急激な温度変化はホーローを傷める原因になります。
「とにかく冷ましてから」が基本です。
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ストウブの手入れは使用後どうする?毎回やることは?シーズニングは必要?まとめ

この記事では、ストウブの使用後のお手入れについてご紹介してきました。
使用後は、しっかり冷ましてから中性洗剤でやさしく洗い、完全に乾かすだけで十分です。
- 急激な温度変化を避けること。
- 強くこすらないこと。
- 水分を残さないこと。
この3つを守れば、ストウブは長く使えます。
シーズニングは毎回必要ではありません。
内側の艶がなくなったときや、白っぽくカサついたときだけで大丈夫です。
焦げついた場合は重曹を使って優しく落とせます。
白くなった場合も、軽い油ならしでほとんど改善します。
安心して、たくさん使ってくださいね。
