
木製バランスボードの大人の使い方や、ダイエットにも効果的な活用方法についてご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- 子ども用に買った木製バランスボードを、大人も上手に活用したい
- 運動不足や体のこりを家の中で解消したい
- バランスボードはダイエット効果があるのか知りたい
確かに、シンプルでインテリアにも馴染む木製バランスボードは魅力的ですが、大人がどうやって活用するか気になりますよね。
そこで今回は、木製バランスボードの使い方や、効果的なダイエット活用法についてご紹介します。
- 木製バランスボードは、大人でも安全に使えて体幹を鍛えることができる
- 木製バランスボードは、ヨガやストレッチにも活用でき、リラックス効果も高い使い方ができる
- 木製バランスボードでゆらゆら動くだけでダイエットにつながる脂肪燃焼や姿勢改善が期待できる
この記事では、木製バランスボードを大人が使って「体を整える・引き締める・癒す」使い方を、詳しくご紹介します。
▼木製バランスボードの本家!ウォーベルのバランスボード♪
木製バランスボードの大人の使い方は?
木製バランスボードの大人の使い方について解説します。
ストレッチ

木製バランスボードは「全身のストレッチ器具」としても優秀です。
板のゆるやかなカーブを活かして背中を伸ばすように寝転ぶと、胸を開いて呼吸が深くなり、肩まわりのコリやハリがスッと取れていく感覚を味わえます。
特にデスクワークが多い大人にはぴったり。
猫背気味の姿勢を自然にリセットできるため、1日の終わりに数分の「背中ストレッチタイム」を作るだけでもかなりスッキリしますよ。
▼背中のストレッチで気持ちよくリフレッシュ♪
足を置く・踏み台にする

次におすすめなのが、「足を置く」「踏み台として使う」という使い方です。
ソファや椅子に座った状態で足を木製バランスボードの上に置くだけで、ふくらはぎが伸びて血流がよくなります。
特に冷え性の方や、デスクワークで脚がむくみやすい方におすすめ。
また、軽いストレッチや段差運動をするときの踏み台としても最適。
木の質感が足裏に気持ちよく、自然と足のアーチを整える効果もあります。
寝転んで足だけを乗せてみるのも気持ちいいですよ。
体幹・ヨガ・エクササイズ

大人が木製バランスボードを使う最大の魅力は「体幹トレーニングと柔軟性の維持」にあります。
木製バランスボードの本家Wobbel(ウォーベル)の公式サイトでも、成人の使用について「バランスを改善し、体幹を強化し、柔軟性を維持するのに最適」と明記されています。
例えば、ヨガポーズ(プランクなど)に取り入れると、静止バランスのトレーニングにもなります。
さらに、木製バランスボードは、ストレッチをする際にも活躍します。
◆胸まわりのストレッチ:背中をボードに沿わせて仰向けに寝ることで胸を開き、呼吸が深くなる効果。これはデスクワークなどで前かがみになりがちな大人にぴったり。
◆ふくらはぎのストレッチ:ボードの端に足先をかけて軽く前傾姿勢をとると、下腿の後ろ側がしっかり伸び、むくみ改善や血流促進が期待できる
◆骨盤のストレッチ:カーブの上に座って左右に揺れることで骨盤まわりの柔軟性がアップし、腰痛予防にも効果的。
◆太ももの裏を伸ばす:ボードの上で足を前に伸ばして前屈することで、下半身の筋肉を心地よくほぐす

木製バランスボードは「動」と「静」の両方のトレーニングができるのが大きな魅力です。
体幹を整えるだけでなく、ヨガやストレッチのサポートアイテムとしても大人にとって理想的なツールです。
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ダイエットにも効果がある使い方を紹介
木製バランスボードを使ったダイエットにもつながる方法についてご紹介します。
木製バランスボードは、ただ立つだけでも体幹が刺激され、全身の筋肉が自然と引き締まる「ながらトレーニング」ができます。
ゆらゆらと揺れる独特の感覚があり、筋トレっぽくなく続けやすいのが魅力。
具体的な使い方を3つご紹介します。
① 無理せず立つだけからスタート 「ゆらゆら」動作

「立つだけ+ゆらゆら揺れる」シンプルな動きです。
体幹と下半身を同時に鍛えることができます。
やり方はとても簡単です。
ボードの上に乗り、正面を向いて両足を肩幅に開きます。
両足をボードにつけたまま、膝を曲げ伸ばしして左右に「ゆらゆら」と体重を移動します。
この動作では、太ももの前側(大腿四頭筋)とお尻(大臀筋)、さらにお腹の奥にあるインナーマッスルが自然に働きます。
ボードが動くことで、体のバランスを保とうとする筋肉が常に微調整を行い、無意識のうちに体幹が鍛えられていきます。
呼吸を止めずにリズミカルに行うことで、血流が促され、脂肪燃焼効果もアップします。
②上半身を連動させたエクササイズ(胸・腕トレーニング)
大胸筋(胸)と上腕三頭筋(二の腕)を中心に効かせることができる木製バランスボードを使った「上半身の引き締めエクササイズ」。

ボードに足を乗せ、腕立て伏せの姿勢を作ります。
両手は肩幅の1.5倍ほどに広げ、手のひらでしっかり床を押すように体を支えます。
そのまま、ゆっくりと肘を曲げて上体を下ろします。限界まで下げたら、床を押し返すようにして元の姿勢に戻します。
バランスボードに足を乗せて腕立て伏せを行うことで、体の角度が変わり、胸と腕により強い負荷がかかり、トレーニング強度がUPします。
③背中(広背筋・僧帽筋)を鍛えるエクササイズ
木製バランスボードを使えば、背中や肩まわりの筋肉もバランスよく鍛えることができます。
バランスボードのカーブ面に座り、両手をボードの端に置きます。
手のひらでしっかり押しながら、肘を伸ばしたままお尻を持ち上げて、そのまま10秒キープ。
この動作では、広背筋(背中の大きな筋肉)と僧帽筋(肩まわりを支える筋肉)が主に使われます。
お尻を持ち上げるときに、肩甲骨を寄せるように意識すると、姿勢が安定して上半身全体のラインが整いやすくなります。
背中を使って体を支えることで、肩甲骨の可動域が広がり、長時間のデスクワークで固まりやすい上半身の緊張をほぐす効果もあります。
姿勢改善にもおすすめです。
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木製バランスボードの大人の使い方は?ダイエットに効果がある使い方も紹介まとめ

木製バランスボードは、シンプルな見た目ながら「動的トレーニング」と「静的ストレッチ」の両方に使うことができます。
ストレッチやヨガのサポートとしてはもちろん、体幹トレーニングや上半身エクササイズにも活用でき、日常の中で自然に筋肉を整えられます。
デスクワークで凝り固まった体をほぐしたり、ダイエットをサポートしたりと、目的に合わせて幅広く使えます。
木製バランスボードは、見た目以上に多彩な使い方ができます。
- 背中や胸を伸ばすストレッチ
- 体幹を鍛えるヨガポーズ
- ダイエット効果のある全身運動
- 足を置くだけでも血流を促し、冷えやむくみをやわらげる
- ソファに座って足を乗せる
- 踏み台代わりに使う
- 寝転んで足だけ乗せてリラックスする
忙しい毎日でも、自宅で手軽に運動やストレッチができるのが、木製バランスボードです。
生活の一部に取り入れて、しなやかで疲れにくい体をつくるのに木製バランスボードは大活躍しそうですね。


