
レコルトのフードプロセッサーは食洗機で洗えるのかどうかをご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- レコルトのフードプロセッサー(カプセルカッター ボンヌ)は食洗機で洗えるの?
- 便利そうだけど、後片付けが面倒?
たしかに、洗うのが面倒だとなかなか使いづらいですよね。
そこで、レコルトのフードプロセッサーが食洗機対応なのか、使い勝手はどうなのかを調べてみました。
- レコルトのフードプロセッサー(RCP-3 / RCP-7)は食洗機に対応していない
- レコルトのフードプロセッサーは、食洗機がなくてもお手入れが簡単
レコルトのフードプロセッサーの使い方についてさらに詳しくご紹介します。
レコルトのフードプロセッサー(カプセルカッター)は食洗機OK?

すべてのモデルで「食洗機は使用不可」です。
レコルトの公式サイトおよび取扱説明書によると、定番の「カプセルカッター ボンヌ(RCP-3)」も、最新の「コードレス カプセルカッター ボンヌ(RCP-7)」も、食洗機および電子レンジの使用はできません。
理由は、変形や故障の原因になるためです。
カップやカバーの素材(トライタンやガラス、ABS樹脂など)が、食洗機の高温や乾燥時の熱で変形・破損する恐れがあります。
食洗機NGでも大丈夫!レコルトのフードプロセッサーがお手入れ簡単な理由

「食洗機が使えないなら面倒だな」と思うかもしれませんが、実は「手洗いの方が早い」と感じるほどお手入れしやすい設計になっています。
1.本体が汚れない「中蓋(カバー)」
レコルトの最大の特徴は、カップの上にシリコンパッキン付きの「カバー」をセットすることです。
このカバーが食材の飛び散りをガードしてくれるため、モーターが入っている本体部分はほとんど汚れません。
使い終わったら、本体はサッと拭くだけでOK。
洗う必要があるのは「カップ・刃・カバー」の3点だけです。
2.間口が広くてスポンジで洗いやすい

カップは凹凸が少なく間口が広いため、普通の食器と同じ感覚で底までしっかり洗えます。
特にコードレスモデル(RCP-7)はカップがガラス製のため、油汚れが落ちやすく、ニオイ移りや色移りもしにくいのがメリットです。
3.パーツが少なくて分解も楽

複雑なアタッチメントがないため、取り外しに迷うことがありません。
パッキンも簡単に外して丸洗いできるため、衛生面でも安心です。
▼カットがスピーディーでお手入れも楽♪
レコルト フードプロセッサーのリアルな「お手入れ」口コミ

レコルトのカプセルカッターボンヌの口コミから洗いやすさや手入れに関する実際の口コミをご紹介します。
- 中蓋があるため本体に汚れがつかないのが嬉しい。下の部分も軽くて洗いやすい。
- ガラス容器のため洗うとピカピカになるし、ニオイ移りの心配もなくて最高(コードレスタイプ)
- パーツを分解して丸洗いできる。手動のチョッパーより構造がシンプルで洗うのが苦にならない
- 洗う時に刃が鋭いので、そこだけは注意が必要
- 食洗機非対応なのは残念だけど、隙間や細かいパーツがないため手洗いでも十分楽
多くの方が、食洗機が使えない不便さよりも、「構造がシンプルで手洗いが簡単」というメリットを強く感じています。
▼コードレスでもパワー十分♪
レコルトのフードプロセッサーの使い方とコツを紹介
お手入れをさらに楽にする、使い方のポイントをご紹介します。
基本の使い方:材料を入れて押すだけ!

使い方は非常にシンプルで、カップに食材を入れたら上から本体をプッシュするだけです。
短く押す「パルスプッシュ」を繰り返すことで、みじん切りの粗さも自由自在。
玉ねぎのみじん切りならわずか数秒で完了します。
大根おろしや泡立てもこれ1台

「おろしプレート」を使えば、面倒な大根おろしもあっという間。
プレートのツメをしっかり固定するコツを掴めば、ふわふわのおろしが作れます。
指を怪我する心配がなく、安全なのも嬉しいですね。
離乳食作りにも最適
10倍粥や青梗菜を茹でた後少し水を入れて細かくするなど、離乳食の初期から大活躍します。
中蓋があるおかげで液体漏れもしにくく、ポタージュやスムージーも得意分野です。
▼コンセント式もありますよ♪
レコルトのフードプロセッサーは食洗機に対応しているかまとめ

レコルトのフードプロセッサー・カプセルカッター ボンヌは食洗機には対応していません。
しかし、
- 中蓋(カバー)があるから本体が汚れにくい
- 構造がシンプルで洗うパーツが少ない
- ガラス容器(RCP-7)なら油汚れもスッキリ落ちる
という理由から、「食洗機なしでも苦にならない」という人が多いフードプロセッサーです。
洗うのが面倒でフードプロセッサーを諦めていた方も、「出しっぱなしにできる可愛さ」と「手入れの気軽さ」をぜひ体験してみてくださいね。
