
iwakiの耐熱ガラスはオーブンで使えるのかをご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- iwakiの耐熱ガラスはオーブンで使えるのか知りたい
- フタは付けたままオーブンに入れてもいいの?
- グラタンやケーキを焼く時に注意すべきことはある?
確かに、ガラス容器が調理中に割れてしまったら大変ですよね。
そこで、iwakiの耐熱ガラスの保存容器について、オーブンで使えるのか、注意点について詳しくご紹介します。
- iwakiの耐熱ガラスはフタを外せばオーブンで使用できる
- iwakiの耐熱ガラスはグラタンやケーキの焼き型としても使える万能容器
- 耐熱ガラスは「急冷」や「傷」に注意すれば、割れるリスクを最小限に抑えられる
iwakiの耐熱ガラスはオーブンで使えるのか、使い方の注意点も詳しくご紹介しますね。
iwakiの耐熱ガラスはオーブンで使える?

iwakiの耐熱ガラス容器(本体)はオーブンで使用可能です。
ただ、「パック&レンジ」の丸型はオーブン不可です。
iwakiの耐熱ガラスは、熱による膨張・収縮が非常に小さい「ほうけい酸ガラス」で作られています。
そのため、家庭用のオーブンの300〜350℃程度であれば安心して調理に使うことができます。
ただし、以下の点には注意が必要です。
- 必ずフタを外す: プラスチック製のフタはオーブンで使用できません。
- 丸型容器はオーブン不可に注意:「パック&レンジ」の丸型は、オーブン不可です。
- 直火は厳禁: ガスコンロや魚焼きグリル、IH調理器での使用はできません。
▼オーブンOKの耐熱ガラスの保存容器で料理も保存も快適♪
iwakiの耐熱ガラス製保存容器はグラタンやケーキもOK
iwakiの耐熱ガラス容器は、単なる保存容器ではなく「焼き型」としても使うことができる万能容器です。
一台で何役もこなす多機能性

耐熱ガラス容器は焼き型としての機能も備えており、オーブン調理の幅を大きく広げてくれます。
下ごしらえをしてそのままオーブンへ入れ、焼き上がったら熱々のまま食卓へ出すことができます。
一人分の調理から大皿料理まで、サイズバリエーションが豊富なため、用途に合わせて使用可能
ケーキの焼き型として使えるほか、プリンや茶碗蒸しなどの蒸し器・湯せん調理にも対応
透明なガラス容器は食材を引き立てるため、焼き上がった料理をそのまま食卓に並べるだけで、おもてなしの器としても重宝しますよ。
▼ガラス製で見た目もおしゃれ♪
作れる料理のレパートリー
イワキの保存容器で作ることができる料理はたくさんありますが、一例をご紹介します。
- オーブン料理|グラタン、ドリア、キッシュなど
- お菓子作り|ケーキ、プリン、ゼリーなど
- トースター調理|熱源から3~4cm離せば、トースターでの仕上げ調理も可能
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割れるリスクを避けるための注意点

耐熱ガラスは「熱」には強いですが、「衝撃」や「急激な温度変化」には注意が必要です。
以下のポイントを守ることで、長く安全に使うことができます。
- 急冷を避ける: 加熱した直後のガラスを濡れた布巾で持ったり、濡れた場所に置いたりしない。※耐熱温度差を超えると破損の原因になります。
- 傷をつけない: 金属たわしや研磨剤入りのスポンジで洗わない。ガラスに傷がつき、この傷が加熱時に割れる起点となる可能性があります。
- 冷凍からの加熱に注意: 凍った食品をのせたままオーブンに入れない。冷たい食品が触れている場所と触れていない場所で温度差が生じ、割れることがあります。
iwakiの耐熱ガラスはオーブンで使える?グラタンもOK?注意点も解説まとめ

この記事では、iwakiの耐熱ガラスはオーブンで使えるのか、使う際の注意点をご紹介してきました。
- フタを外せば、オーブンやトースターで調理OK
- グラタンやケーキの型として、調理から食卓まで1台で完結
- 「急冷」と「傷」に気をつけることが、長持ちの秘訣
正しい使い方を知れば、iwakiの耐熱ガラスはキッチンで最強の味方になってくれます。
ぜひ活用してみてくださいね。
