アスレチックをする時の服装で、おしゃれで実用的なメンズの服装についてご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- アスレチックに行くとき、どんな服を着ればいいかわからない
- 動きやすさを重視すると、おしゃれ感がなくなる
- 季節や天候に合わせた服装の選び方が難しい
確かに、アスレチックの服装は「動ける・汚れても平気・安全」を満たしつつ、おしゃれに見せるのは意外と難しいですよね。
そこで今回は、アスレチックを思いきり楽しみながら、快適でおしゃれに見える服装についてご紹介します。
- アスレチックでのメンズの服装は、機能性×シンプルでまとめるとおしゃれに見える
- アスレチックでおしゃれな服装なら、ジョガーパンツやハーフパンツ×レギンスがおすすめ
- アスレチックの服装は、季節や天候に合わせて、軽量ジャケットや防水ウェアを取り入れると快適
この記事ではアスレチックで使える、おしゃれで実用的なメンズコーデについてさらに詳しくご紹介します。
アスレチックの服装でおしゃれな着こなしは?

アスレチックでは安全面を考慮しつつも、服装にひと工夫を加えるだけで印象がグッと変わります。
男性が着るアスレチックの服装をおしゃれに見せるポイントをご紹介します。
①動きやすさとおしゃれのバランスをとる
アスレチックでは「安全に動けること」が最優先です。
「動きやすい服」
「汚れても構わない服」
「肌の露出の少ない服」
が推奨されています。
そのうえで、おしゃれに見せたいなら機能素材をスタイリッシュに着こなすのがポイント。
デニムや厚手コットンは避け、ストレッチ性のあるナイロンやポリエステル素材を選びましょう。
通気性が良く、汗をかいても快適に過ごせます。
色味はベーシックな黒やカーキ、ベージュをベースにすると落ち着いた印象に。
たとえば、グラミチのショートパンツなど、アウトドア由来のアイテムを取り入れると機能性とおしゃれを両立できます。
▼老舗アウトドアブランド「グラミチ」のショートパンツ
ショートパンツにはレギンスを合わせると、転倒時のケガ防止にもなります。
動きやすさを保ちながら体型をスッキリ見せる効果もあり、一石二鳥ですよ。
▼レギンス+ショートパンツで快適に動けるスタイル♪
②素材・シルエット・機能性を意識する
おしゃれに見えるアスレチック服装の基本は、素材選びとシルエットづくりにあります。
屋外のアスレチック施設では、汗・日差し・風といった環境変化に対応できる服が理想的です。
素材選びの基本は「軽く・速く乾く・伸びる」こと。
ポリエステルやナイロン素材のTシャツやジョガーパンツを選べば、清潔感と快適性を両立できます。
汗をかいてもベタつかず、体を大きく動かしても突っ張らないのがメリットです。
▼汗がにおわない!吸水速乾Tシャツは楽天でレビュー高評価♪
タイトすぎる服は動きを妨げるため、シルエットは少しゆとりのあるラインを意識しましょう。
ジョガーパンツのような細身で柔らかい素材は、シルエットがきれいに見える上に機能的です。
▼レビュー件数2400件越えのメンズジョガーパンツ♪軽量&伸縮性あり
▼アウトドア、休日のカジュアルコーデに人気♪
天候の変化がある山間エリアでは、軽量ジャケットを携帯しておくと便利です。
風を通さず、日焼け対策にもなります。
▼軽量シェルジャケットで防風・UVカット対応♪
③小物や帽子でこなれ感をプラス
小物は「おしゃれ+実用性」の両立がカギです。
帽子着用を推奨しているアスレチック施設もあり、熱中症対策としても重要です。
キャップやハットを取り入れると、全体の印象が締まり、アクティブでこなれた印象に。
▼街中でもアウトドアでも使える機能性ハット
さらに、両手を自由に使えるウエストポーチはアスレチックでは必須級アイテム。
ロッカーなど預けるところがない場合は、貴重品の管理が自己責任となるため、防水タイプを選ぶと安心です。
▼防水仕様のウエストポーチはスマホや鍵の持ち運びに便利♪
④季節や天候に合わせて調整する
アスレチックでは天候や気温の変化に対応できる服装が理想です。
標高の高いエリアにあるアスレチック施設では、夏でも朝晩が冷えるため、軽めのウィンドブレーカーを持参しましょう。
雨天時は、レインジャケットも機能的なデザインを選べば、おしゃれさを損ないません。
▼上下セットのおしゃれレインウェアで防水&透湿で安心
▼滑りにくいアウトドアスニーカー防水仕様が嬉しい
季節ごとに快適な素材を選ぶことで、アクティブに動きながらもおしゃれをキープできます。
気温・天候・場所に合わせた機能的な着回しで、アスレチックコーデを楽しみたいですね。
アスレチックの服装でメンズ夏におすすめを紹介
アスレチックで着るメンズの服装で夏におすすめの実用的でおしゃれなコーデをご紹介します。
①山地アスレチックに合うメンズコーデ
標高の高い山地にあるアスレチックでは、市街地よりも気温が低く、朝晩の気温差が出やすいのが特徴です。
山地にある六甲山アスレチックパーク「GREENIA」では、公式サイトで「脱ぎ着できる上着」「防風性のある服装」を推奨しています。
このような環境では、夏場でも軽く羽織れるジャケットを1枚持っておくのがおすすめです。
トップスは明るめのTシャツを選び、ボトムスはアースカラーでまとめると自然に馴染みます。
動きやすさとおしゃれを両立した、清潔感のある印象に仕上がります。
▼レギンス付き5点スポーツセットは夏のアスレチックに最適♪
靴は滑りにくいスニーカーを選びましょう。
サンダル、クロックスは転倒の危険があるためNGです。
グリップ力の高いスニーカーなら、水辺や木道でも安心して動けます。
②ハーネス着用対応のスタイル
樹上やロープを使うアスレチックでは、体を固定するためにハーネス(安全ベルト)を装着する施設が多くあります。
全国に40か所以上ある人気施設「フォレストアドベンチャー」でも、公式サイトで「ズボン着用」「動きやすく汚れても良い服装」を推奨しています。
このような施設では、ハーネスの装着に支障のある服装はNGです。
おすすめは、ストレッチ性のあるパンツ+吸汗速乾Tシャツ+運動靴の組み合わせ。
Tシャツはポリエステル素材だと、速乾性・通気性が高く快適に過ごせます。
落ち着いた色味のTシャツを選ぶと、大人っぽくまとまります。
伸縮性のあるジョガーパンツは動きやすく、シルエットもきれいに見えるためおすすめです。
▼吸水速乾の半袖Tシャツ♪定番カラーで使いやすい
▼伸縮性抜群のジョガーパンツ♪レビュー2400件超の人気アイテム
また、ハーネスを着けているとポケットの物が落ちやすいため、ウエストポーチの利用が安心です。
貴重品は常に身につけておくのが基本。
防水タイプなら、水辺のアスレチックでも安心して使えます。
▼防水仕様のボディバッグはアスレチック中の貴重品の持ち運びに便利
③水上アスレチックにぴったりな服装
水上アスレチックでは、通常の陸上アスレチックとは違い、「水に落ちることを前提とした服装」が必要になります。
そのため、サンダルやクロックスのような脱げやすい靴はNG。
滑りにくく足全体を保護できるシューズを選びましょう。
おすすめは、水陸両用タイプのマリンシューズやグリップ力の高い靴です。
▼水陸両用のマリンシューズは滑りにくく速乾性あり
トップスは、速乾素材のTシャツ、ボトムスはショートパンツ+レギンスの組み合わせが定番。
濡れても乾きやすく、肌の露出を抑えることでケガ防止にもつながります。
標高が高い場所にあるアスレチックでは、濡れたままの状態でいると体温が下がりやすいため、替えのTシャツや靴下を用意しておくと安心です。
▼軽量ドライ素材のTシャツで通気性・速乾性に優れたベストセラー
また、スマートフォンや財布などの貴重品は防水ポーチで体に固定しておくと安心です。
水上では落下のリスクが高く、ポケットに入れておくと紛失する可能性があります。
▼着けているのを忘れるフィット感のポーチがアスレチックで大活躍
服のカラーは、濡れたときに透けにくい濃いめの色を選ぶのがポイント。
ブラック・ネイビー・チャコールグレーなど、落ち着いたトーンが安心です。
速乾素材のキャップや防水ウエストポーチなど、機能的な小物を組み合わせると見た目にも統一感が出ます。
水上アスレチックは水の反射や風の影響を受けやすいため、日焼け止め・帽子・速乾タオルも必須。
安全対策とおしゃれを両立させることで、快適に楽しめるスタイルになります。
④雨の日・気温差への対応コーデ
アスレチックは屋外施設が多く、雨天決行のところも多いです。
フォレストアドベンチャーの公式情報では「雨具を着用しての体験が可能」と明記されています。
雨の日でもおしゃれに見せたいなら、色味を抑えた防水ウェアを選ぶのがコツです。
上下セットのレインウェアや、防水スニーカーを合わせれば、雨でもアクティブに楽しめます。
見た目の統一感を意識して、全体を黒・グレー・ネイビーなどのモノトーンでまとめると洗練された印象になります。
▼上下セットのおしゃれレインウェア(防水・透湿性あり)
自然の中にあるアスレチックは、朝晩の寒暖差が大きいため、軽量ウィンドブレーカーを1枚持っておくと安心。
薄手でも防風性のあるタイプを選ぶと、見た目にもスッキリしておすすめです。
▼軽量シェルジャケットで防風・UVカット対応♪
アスレチックの服装でおしゃれな着こなしは?メンズにおすすめの服装を紹介まとめ
安全性・快適性・おしゃれ感の3つをバランスよく取り入れることが、アスレチックをおしゃれに楽しむコツです。
- 素材選びでは、ポリエステルやナイロンなどの速乾・軽量・ストレッチ素材を意識する
- カラーは黒・カーキ・ベージュ・ネイビーなど定番カラーに、小物などで差し色を取り入れる
- 山地アスレチックでは朝晩の冷え込みに備えて軽量ジャケットを準備
- 帽子やウエストポーチ、防水ポーチなどを活用すると、機能的でありながら全体の印象も引き締まる
安全に配慮した服装で、季節や天候に合わせたスタイルを取り入れれば、アスレチックでも快適に、おしゃれを楽しめますよ。
